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備忘録

 オペレートナビメーリングリスト(ML)で教えてもらったことの中から、オペレートナビの設定やWindowsの設定のこと&個人的に実施していることをメモしています。スクリーンショットや一部文章は追加していますが、大半の文章はMLのメールを引用させていただきました。

  1. オペレートナビ(オペナビ)
  2. Windows

これらの項目は私のパソコン環境において効果があったものであり、他の方に効果があるとは限りません。実施される場合は自己責任でお願いします。

スイッチの二度押し防止

 自分の意図しないスイッチの二度押しによるオペナビメニューの表示は、パソコン操作に支障があります。スイッチ側に異常が見られないのに二度押ししてしまう場合は、スイッチを連続で1回押しも2回押しも同じ動作をするように設定すれば、回避できます。
オペレートナビTTではこの動作がデフォルト設定となっています。

【EX2の場合】

1.「セットファイル作成」起動
2.「スキャン方法」項目の「スイッチファイル」項目の「編集」ボタンを選択
セットファイル画像
3.SW1が反転していることを確認して、メニューから「編集」-「選択行編集」を選択
選択行編集画像
4.[Tab]で停止時の機能3へ移動
5.停止時の機能2と同じ内容(「オペナビメニューの表示」)を機能3に設定(機能3も利用しているなら順にずらしてください)
6.[Shift]+[Tab]で停止時の機能2に移動
7.停止時の機能1と同じ内容を機能2に設定(「キーボードの先頭から自動スキャン開始」)
8.同じように、移動時の方も設定してください(「選択/実行スキャン開始」)
スイッチ機能割当画像
連続2回押しを1回押しと同じ機能でなく、単にキャンセルしたいだけであれば、移動時の機能2を「一つ上のグループに戻る」などに設定すれば、誤動作時にもう一度選択をトライできるようになります。
9.スイッチファイルの設定が完了したら「上書き保存」を忘れずにして終了させま す。
選択行編集画像2
10.オペレートナビを再起動して確認してください。
【鈴木信幸さんのメールを引用させていただきました。】

オペナビがハングアップ(フリーズ)したら強制終了・再起動

 オペナビがハングアップ(フリーズ)したら強制終了・再起動させるフリーソフト「Restart on Crash」の紹介です。フリーズ対応100%とはいかないまでも入れておいて損は無いと思います。ちなみに私のオペナビEX2での復帰率は5割程です。

 「Restart on Crash」はW-Shadow.comから入手出来ます。下方向にスクロールして「Download Restart on Crash」をクリックするとダウンロードが始まります。(下画像参照)

上記サイトは英語のサイトですが、ここ は日本語で「Restart on Crash」の概要や使い方の説明があります。
ダウンロード説明画像

【使い方】
1.ダウンロードしたファイルを解凍し、RestartOnCrash.exeを実行します。
2.ツールバーの「Add」をクリックします。
「Restart on Crash」説明画像1

3.「select a runnig application...」(起動中のアプリケーションを選択)をクリックします。
「Restart on Crash」説明画像2

4.@起動中アプリケーション一覧から「Openavi.exe」を選択し、A「Select」をクリックします。
「Restart on Crash」説明画像3

5.@とBに先ほど選択した「Openavi.exe」の場所が入力されているのを確認し、Aにチェックを入れて、オペナビが応答しなくなってハングアップしたと認定するまでの時間(秒)を入力します。秒数は過去のフリーズした経験から決めて下さい。ここでは60秒としています。(現在は20秒に変更しています。)C「OK」をクリックします。
「Restart on Crash」説明画像4

6.@に先ほど選択した「Openavi.exe」の場所が入力されて、それにチェックされているのを確認し、A「Settings」をクリックします。
「Restart on Crash」説明画像5

7.@「Run RoC when Windows starts」(Windows起動時に起動)とA「Start minimized」(最小化して起動)にチェックしB「OK」をクリックします。
「Restart on Crash」説明画像6

マウスポインタを自動的に既定のボタンに移動

 ダイアログボックスや各確認ボックスが現れた際には「OK」ボタン(既定のボタン)へ自動的にマウスポインタが移動する設定にしておくと便利です。

【Windows XP の場合】【Windows Vista はこちら】【Windows 7 はこちら】
1.[スタート]-[コントロールパネル]-「プリンタとその他のハードウェア」を順にクリックします。
コントロールパネル画像
2.「マウス」をクリックします。
コントロールパネル画像2
3.「マウスのプロパティ」が開くので、「ポインタオプション」タブを選択し、「動作」欄の「ポインタを自動的に既定のボタン上に移動する」をチェックしてから「OK」をクリックします。
マウスのプロパティ画像
【玉舟淳浩さんのメールを引用させていただきました。】

【Windows Vista の場合】
1.[スタート]-[コントロールパネル]の順にクリックします。
2.「ハードウェアとサウンド」欄から、「マウス」をクリックします。
3.「マウスのプロパティ」が開くので、「ポインタオプション」タブを選択し、「動作」欄の「ポインタを自動的に既定のボタン上に移動する」をチェックしてから「OK」をクリックします。
(参考)121ware.com

【Windows 7 の場合】
1.[スタート]-[コントロールパネル]の順にクリックします。
2.「ハードウェアとサウンド」をクリックします。
3.「デバイスとプリンター」欄から、「マウス」をクリックします。
4.「マウスのプロパティ」が開くので、「ポインターオプション」タブを選択し、「動作」欄の「ポインタを自動的に既定のボタン上に移動する」をチェックしてから「OK」をクリックします。
(参考)121ware.com

[応答なし] のプログラムを自動的に終了する

 PC終了時、OS (Windows)からの終了要求に応答しないプログラムにより「プログラムの終了」のダイヤログが表示され、「すぐに終了」ボタンを押さないと、終了できないことがあります。
 これには以下の設定で、応答しないプログラムを強制終了させることができますし、また、プログラムの操作中にハングアップがあったときにもダイヤログに対応することなく、そのプログラムを自動的に強制終了させることができます。
【Windows 2000, XP の場合】【Windows Vista, 7 はこちら】
(1)[スタート]-[ファイル名を指定して実行]-[regedit] と入力し「OK」をクリックしてレジストリエディタを起動します。
ファイル名を指定して実行画像
(2)HKEY_CURRENT_USER \Control Panel \Desktop を展開します。
レジストリエディタ画像
(3)右側の AutoEndTasks をダブルクリックし、値のデータに半角の 1 を入力して「OK」をクリックします。
レジストリエディタ画像
(4)レジストリエディタを終了します。
【玉舟淳浩さんのメールを引用させていただきました。】

【Windows Vista, 7 の場合】
 Vista 以降の Windows (Vista, 7 など) では、標準でWindows 終了時に「応答なし」状態のプログラムは自動的に強制終了されるようになりました。

[エラー報告]を無効にする

 オペレートナビ利用時にWindowsでプログラムが停止し、「エラー報告を送信」する/しない のダイアログが表示されることがあります。

このダイアログが出ると多くの場合オペレートナビもフリーズし停止します。

鈴木信幸さん作成のオペナビ利用者向けツールソフト「めざまし」をインストールすることで、オペナビのフリーズを回避することが出来ます。

また、Windowsの[エラー報告]を無効にすることでフリーズを回避することも出来ます。
【Windows XP の場合】【Windows Vista はこちら】【Windows 7 はこちら】
1.[スタート]-[コントロールパネル]の順にクリックします。
2.「パフォーマンスとメンテナンス」をクリックします。
[コントロールパネル]画像
3.「システム」をクリックします。
[コントロールパネル2]画像
4.「システムのプロパティ」が開くので「詳細設定」タブを選択し、「エラー報告」をクリックします。
「システムのプロパティ」画像
5.「エラー報告を無効にする」を選択し、「OK」をクリックします。
「システムのプロパティ」画像

【Windows Vista の場合】
1.[スタート]-[コントロールパネル]の順にクリックします。
2.[システムとメンテナンス]をクリックします。
3.「問題のレポートと解決策」の項にある「解決策の確認方法の選択」をクリックします。
4.「詳細設定を行います(S)」をクリックします。
5.「プログラムに対して、問題レポートを有効にするかどうか選択してください」の項の「無効にします(F)」を選択して、[OK]をクリック。
【鈴木信幸さんと玉舟淳浩さんのメールを引用させていただきました。】
(参考)121ware.com

【Windows 7 の場合】
1.[スタート]-[コントロールパネル]の順にクリックします。
2.「システムとセキュリティ」欄から「コンピューターの状態を確認」をクリックします。
3.「メンテナンス」をクリックします。
4.「問題レポートの解決策を確認」欄から「設定」をクリックします。
5.「解決策を確認しない(推奨しません)」を選択(クリック)し、「OK」ボタンをクリックします。
(参考)121ware.com

[タスク]のスケジュールを利用し、バックアップする

 Windowsには決められた日時にスケジュールされたタスク(プログラム)を行う機能がありますが、その機能を使うにはWindowsのユーザーパスワードを設定する必要があります。しかし、ユーザーパスワードを設定するとWindows起動時にパスワードの入力を求められ、介助者が必要になります。

Windows XPの場合は、『窓の手』というフリーソフトを用いることでユーザーパスワードを設定しても、Windows起動時に自動的にパスワードを入力してくれます。(=介助者無くてもオペナビが使えます)
Windows Vista、Windows 7 には、自動的にパスワードの入力をして起動する機能がありますので、それを利用します。
(参照)【Windows Vista】パソブル 【Windows 7】パソブル

 このタスクは、つい忘れがちなバックアップをやってくれるので便利です。ここでは例として、オペナビのバックアップとBunBackup(バックアップ用フリーソフト)をタスクに設定する場合を示します。

1.ユーザーパスワードを設定(Windows XPの場合)
(1)[スタート]-[コントロールパネル]の順にクリックします。
(2)「ユーザーアカウント」をクリックします。
[コントロールパネル]画像
(3)「アカウントの変更」をクリックします。
[コントロールパネル]画像2
(4)自分のアカウントをクリックします。
[コントロールパネル]画像3
(5)「パスワードを作成する」をクリックします。
[コントロールパネル]画像4
(6)パスワードとヒントを入力し「パスワードを作成する」をクリックします。
[コントロールパネル]画像5
(7)「はい個人用にします」をクリックします。
[コントロールパネル]画像6

2.『窓の手』の設定
(1)[スタート]-[すべてのプログラム]-「窓の手」から「窓の手」を起動します。
(2)「ログオン(1)」タブを選択します。
(3)「自動ログオンする」にチェックします。
(4)上記1.で設定したパスワードを入力します。
(5)「ログオフしても強制的に自動ログオン」にチェックします。
(6)「設定反映」をクリックします。
(7)「閉じる」をクリックします。
窓の手画像

3.オペナビバックアップ用タスクの設定 【BunBackup用タスクの設定はこちら】
(1)[スタート]-[すべてのプログラム]-「アクセサリ」-「システムツール」から「タスク」を起動します。
(2)「スケジュールされたタスクの追加」をダブルクリックします。
タスク画像
(3)ウィザードが開くので「次へ」をクリックします。
ウィザード画像
(4)アプリケーションの中からオペナビの「バックアップ」を選択し、「次へ」をクリックします。
ウィザード2画像
(5)タスクに任意の名前を付け、そのタスクを実行する単位を選択し、「次へ」をクリックします。
ウィザード3画像
(6)タスクの開始時刻他を選択し、「次へ」をクリックします。
ウィザード4画像
(7)パスワードを入力し、「次へ」をクリックします。
ウィザード5画像
(8)「完了」をクリックします。
ウィザード6画像
(9)タスクに「オペナビバックアップ」が追加されていることを確認します。
タスク2画像
(10)尚、スケジュールを変更する場合は、プロパティから行います。
メニューバーの「ファイル」-「プロパティ」をクリックします。
タスク3画像
(11)スケジュールを変更し、「OK」をクリックします。
プロパティ画像
(12)パスワードの入力を求められたら、上記1.のパスワードを入力し、「OK」をクリックします。
パスワード画像

4.BunBackup用タスクの設定
(1)BunBackupを起動します。
(2)メニューバーの「設定」-「機能表示設定」をクリックします。
BunBackup画像
(3)「自動バックアップ」にチェックし、「OK」をクリックします。
BunBackup1画像
(4)メニューバーの「設定」-「環境設定」をクリックします。
(5)「自動バックアップする」にチェックし、「スタートアップ・タスク設定」をクリックします。
※BunBackupの「間隔」を使用する(タスクを使用しない)方は、「スタートアップ・タスク設定」をクリックせず、「間隔」を設定後「OK」をクリックします。
BunBackup2画像
(6)「登録先」の「タスク」を選択し、「登録」をクリックします。
BunBackup3画像
(7)アカウント入力欄に「コンピュータ名\ユーザーアカウント」を入力し、パスワード欄に上記1.のパスワードを入力して「OK」をクリックします。
BunBackup4画像
(8)「OK」をクリックします。
BunBackup5画像
(9)「自動バックアップする」のチェックを外し、「OK」をクリックします。
BunBackup6画像
(10)[スタート]-[すべてのプログラム]-「アクセサリ」-「システムツール」から「タスク」を起動し、BunBackupが追加されていることを確認します。
タスク画像

「ユーザーアカウント制御」UACを無効にする

 Windows7ではシステムの変更やソフトをインストールする際、「ユーザーアカウント制御」の画面が表示されます。この画面が表示されるとオペレートナビTTは操作出来なくなり介助者にボタン操作をお願いすることになります。

 毎回介助者にお願いすることを面倒だと感じる方は「ユーザーアカウント制御」UACを無効にすることでオペレートナビTTを操作不能にする画面を表示させなくすることが出来ます。

 ただし、「ユーザーアカウント制御」UACを無効にすることはセキュリティレベルを下げることになりますので、そのリスクを理解の上、自己責任で行うことが前提です。

(1)[スタート]→[コントロールパネル] をクリックします。
スタート⇒コントロールパネル画像
(2)[ユーザーアカウントと家族のための安全設定]をクリックします。
コントロールパネル画像
(3)[ユーザーアカウント]をクリックします。
コントロールパネル画像
(4)[ユーザーアカウント制御設定の変更]をクリックします。
コントロールパネル画像
(5)「ユーザーアカウント制御」のウインドが現れ、続行するかどうか尋ねてきますので、「続行」をクリックします。
※この操作は介助者にお願いして下さい。
コントロールパネル画像
(6)「通知しない」までゲージをスライドさせ、「OK」をクリックします。
コントロールパネル画像
(7)「ユーザーアカウント制御を無効にるには、コンピューターを再起動する必要があります」とメッセージウインドが現れますので、「再起動」をクリックしてください。
再起動後に、ユーザーアカウント制御(UAC)の無効化が適用されます。
【相田 剛志さんに教えていただきました。】